2022年10月13日
Fanss、「習い事の送迎がツラい‥」ストレスの種や解決策を保護者に調査
Fanssが運営する国内最大級の子どもの習い事メディア「SUKU×SUKU(スクスク)」は11日、0歳から12歳の子どもを持つ延べ522名の保護者を対象に、習い事の送迎ストレスについてアンケートを実施した結果を発表した。
同調査の結果では、63.2%の保護者が「習い事の送迎をしている」と回答。次に「送迎しておらず、子どもひとりで通わせている」が22.2%「送迎を必要としない習い事をさせている(オンライン講座や通信教材など)」が14.5%という結果になった。
「習い事の送迎でストレスに感じることは」の設問に対しては、送迎の待ち時間、仕事や予定との時間調整、ほかの兄弟との調整、駐車場問題や道の混雑が挙げられた。また天気の影響や事故や治安を心配する声や、ほかの保護者との会話や送迎にかかる乗り物代を心配する声も聞かれた。
「習い事の送迎ストレスを軽減する工夫」としては、周りの人に協力してもらう、子どもとのルールを決める、作り置きや時短料理など夕飯を工夫したり、子どもに危険な場所を教え防犯グッズを持たせる、習い事の場所や曜日を変えるなどの工夫が見られた。
調査は9月1日~7日に0歳から12歳までの子どもに習い事を経験させたことのある保護者を対象にインターネット調査で行われた。調査人数は522名。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












