- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース
2026年6月12日
ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース
ハイヤールーは10日、コーディング試験サービス「HireRoo」にて、候補者がAIエージェントを活用して課題を解く過程を可視化・評価できる新しい問題形式「AI協働課題」をリリースした。
従来の「どんな指示を出したか」という対話の記録にとどまらず、AIエージェントの実行過程自体を定量的に評価する仕組みは、前例のない画期的な機能。
従来の「プロンプト(指示)の記録」に加え、同機能ではAIが自律的にタスクを遂行する「Agentic coding」を試験に導入した。
最大の新規性は、候補者の指示を受けたAIエージェントが「実際にどのファイルを開き、どんなコマンドを実行して、どう試行錯誤したか」という思考過程の可視化ができる点にある。集められたデータは、6つの軸(CS基礎・実装力・システム設計・課題解決・コミュニケーション力・AI協働力)からなる「SEI(Software Engineering Index)」として算出され、採用担当者は候補者の「AIを使いこなす力」、AI協働力を定量・定性の両面から客観的に評価することができる。
また、候補者がどのように思考して指示を出したかだけでなく、それを受けてAIエージェントが裏側でどう自律的に動いたかを、まるで録画映像を見るように時系列で再生できる機能。面接官は、「指示の結果、ネガティブな挙動になったAIをどのように軌道修正するか」といった、従来の試験では見えなかった ‘なぜそのコードになったのか’ のプロセスをまるごと追体験できる。
候補者は、手元のパソコンに複雑な設定(ローカル環境のセットアップ)をする必要はない。ブラウザを開くだけで、最新のAIエージェント(Claude CodeやCodexなど)が組み込まれた実務さながらの開発環境が提供され、スムーズかつセキュアに試験に取り組むことができる。
関連URL
最新ニュース
- 教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年7月13日)
- ワークス・ジャパン、早稲田大学の就職活動は3年間でどう変わったか?(2026年7月13日)
- 京都市教育委員会とビズリーチ、「教員向けキャリア教育」に関する包括連携協定を締結(2026年7月13日)
- 愛媛デジタル女子プロジェクト、松山市「令和8年度 女性のデジタル人材育成・キャリア支援事業」受託(2026年7月13日)
- PAPAMO、「障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業」を横須賀市で受託(2026年7月13日)
- N高グループの角川ドワンゴ学園、教員の初任給を最大30万円へ引き上げ(2026年7月13日)
- 滋賀大学、データサイエンス系教員起業「Good Process株式会社」を大学発ベンチャーに認定(2026年7月13日)
- 武蔵野大学、フォートナイトで学ぶデータサイエンス学科&フィールド・スタディーズ模擬授業コンテンツ公開(2026年7月13日)
- 大阪工業大学 、図書館大宮本館に図書館支援ロボット「Romi」を 期間限定導入(2026年7月13日)
- 知識環境研究会、「実務者研修教員講習会」2026年度秋期修了受講生を募集(2026年7月13日)












