- トップ
- STEM・プログラミング
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」の正式版を公開
2022年1月14日
ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」の正式版を公開
ハイヤールーは12日、コーディング試験サービス「HireRoo(ハイヤールー)」の正式版を公開した。
2021年3月末からβ版として提供を始め、導入企業数は約50社、累計選考数は1500件を突破。既にβ版導入企業の6割超が正式契約に至っており、好評得ているという。また、β版導入企業の利用状況・要望を受け、採用時だけではなく社内エンジニアの評価も可能とする新機能を2月にリリース予定。
「HireRoo」は、エンジニア採用時のコーディング試験サービスで、リモート採用下での候補者の技術評価に必要なツールをすべて兼ね備え、AIによる課題の自動採点やスクリーニングなどにより、優秀なエンジニア採用をサポートするサービス。
エンジニアの技術力の定量化は非常に難しく、採用プロセスにおいて大きな課題に。同社のヒアリング結果によると、約8割以上の企業が過去にエンジニア採用において技術ミスマッチを経験しており、損失は年間約数百万円から数千万円にのぼることが分かっている。
ハイヤールーはそれらの課題に応えるべく、GAFAの実践しているエンジニア採用プロセスを低コストで導入でき、候補者の定量評価、比較、スクリーニングが容易に行うことが可能。またリモート特化のUI/UXで高いCX(Candidate Experience)を実現。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










