2025年1月17日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、自治体職員向け勉強会「こども基本法施行からもうすぐ2年 子ども参加の現在」2月開催
セーブ・ザ・チルドレンは、 第4回自治体職員向け勉強会「こども基本法施行からもうすぐ2年 子ども参加の現在」を2月4日に開催する。
こども基本法施行からもうすぐ2年が経過し、この間、全国の自治体で子ども施策について子どもの意見を聴取する「子ども参加」の取り組みが様々な形で実践されてきている。
同勉強会では、2024年7月にセーブ・ザ・チルドレンが刊行した「安心・安全な子ども参加のための実践事例集」の内容を紹介するとともに、同事例集を監修した早稲田大学名誉教授の喜多明人氏、また、東京都・世田谷区・狛江市などの子ども参加事業を受託運営し、多様なバックグラウンドの子どもたちの声を聴くことに先駆的に取り組んでいるTOKYO PLAY大野さゆり氏を講師に迎え、講義と自治体職員間の意見交換を通して、子ども参加の現状と課題・展望について学んでいく。
開催概要
開催日時:2月4日(火)10:00~12:00
開催形式:オンライン(Zoom)
定員:100名
参加費:無料
対象:全国の自治体における、子ども施策の策定等にあたって子どもの意見反映に係る取り組みの担当者、地方議員
申込締切:1月31日(金)
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