- トップ
- 企業・教材・サービス
- 広教、「健康に留意してICTを活用するための動画教材の開発と学校での活用状況」発表
2025年3月18日
広教、「健康に留意してICTを活用するための動画教材の開発と学校での活用状況」発表
広島県教科用図書販売(広教)は15日、東海大学 情報理工学部 情報メディア学科 柴田隆史教授が、「健康に留意してICTを活用するための動画教材の開発と学校での活用状況」を発表したと伝えた。
同社は、同教授の監修で、2022年4月から、児童生徒が自らの健康に留意してICT機器を活用していくことを目的とした、ICT機器と目の健康に関する動画教材を制作している。
同教授が、学校で実際に視聴された動画H-01・H-02・H-03のログ内容を分析し、その結果を、日本教育メディア学会 2024年度 第2回研究会で発表した。
分析結果から、動画の視聴は大型連休前や夏休み前、目の愛護デーの時期に多く、学校で積極的に活用されていることが示された。また、小学校低学年での活用が多いことから、早期からの健康教育に役立っていることが示されたという。
抄録:健康に留意してICTを活用するための動画教材の開発と学校での活用状況
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










