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2025年4月17日
Mogic、学習管理システム「Pholly」がIT導入補助金の対象ツールに認定
Mogicは16日、同社のコミュニケーション型授業支援システム「Pholly」(フォリー)が、同システムの正規販売代理店Animato(アニマート)とのパートナーシップにより、経済産業省「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定されたと発表した。
Phollyは、学校教育に必要な機能を搭載した、教職員の作業負担軽減を目指す学習管理システム(LMS)で、スマホやタブレットからアクセスでき、授業の合間や通勤・通学時間などを活用して、授業準備や課題管理などが行える。
同補助金は、中小企業などが、業務の効率化やDXなどに向けITツール(ソフトウェア、サービスなど)を導入する際に、150万円を上限に、ITツールの利用料を最大1/2補助するもので、Phollyを含め、対象となるITツールは、事前に補助金事務局の審査を受け、同補助金の公式ウェブサイトで公開・登録されている。
補助金を申請する中小企業などは、補助金事務局に登録されている「IT導入支援事業者」と連携して申請する必要があり、Pholly導入のIT導入支援事業者はAnimato。
Phollyは、定期的にバージョンアップを行っており、IT機器の使用に不安があっても簡単に操作できるのが特徴。専用のアプリ(iOS、Android)を使えば、スマホなどから、時間や場所を選ばずに課題やお知らせにすぐにアクセスできる。
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