- トップ
- STEM・プログラミング
- 中央出版、2025年第1回ロボット検定開催、100名以上が受験
2025年5月1日
中央出版、2025年第1回ロボット検定開催、100名以上が受験
中央出版は4月29日、ロボット技術検定機構の開催する「ロボット検定」が4月19日、20日の2日間で実施され、中央出版「Kicks講座」の運営する会場では100名以上の会員が受験したことを発表した。
中央出版は、ロボット科学教育と共同で日本各地に展開しているレゴブロックを使ったプログラミング学習「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を運営している。
「ロボット検定」とは、ロボット製作に要求される知識や技能を客観的に評価し判定する、小学1年生から受けられる検定。試験内容は「知識」「組立」「実技」の3分野で構成され、筆記問題だけでなく組み立てやプログラミングの実技問題が出題され、小学1年生から受験することができる。
今年度初めてとなる今回は、2日間にわたり横浜・静岡・愛知・福岡の4エリア計6会場で実施された。結果は5月末ごろに、自宅へ郵送される。次回は10月に開催する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











