- トップ
- STEM・プログラミング
- 加速キッチン、高校2年・佐々木柚榎さんが国際原子力科学オリンピック日本代表に選出
2025年5月1日
加速キッチン、高校2年・佐々木柚榎さんが国際原子力科学オリンピック日本代表に選出
加速キッチンは4月28日、同社が探究支援を行う大阪府立北野高等学校2年 佐々木柚榎さんが、国際原子力科学オリンピック日本代表に選出されたと発表した。
原子力国際科学オリンピック(INSO)は、20歳未満の学生を対象とする原子力科学・放射線技術の総合コンテスト。
2024年の第1回大会(フィリピン)には14カ国55人が参加。第2回大会は国際原子力機関(IAEA)の支援の下、7月30日から8月6日にマレーシア国民大学(UKM)で開催される。日本からの代表派遣は今回が初めてで、4月の選抜試験で佐々木さんを含む4名が選出された。
同社は、佐々木さんが中学1年生の時から素粒子に関する探究支援を行ってきた。
同社は、素粒子探究に興味を持つ中高生に10種類以上の宇宙線検出器など様々な装置を貸与し、オンラインでの探究サポートを無償で行っている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











