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2025年8月13日
学校向け生成AIサービス「スタディポケット」、最新AIモデル「GPT-5」に対応開始
スタディポケットは8日、学校向け生成AIサービス「スタディポケット」にて、米OpenAIが発表した新たなAIモデル「GPT-5」シリーズへの対応が完了したことを発表した。
GPT-5は、米OpenAIによると「これまでで最も賢く、最も速く、最も便利なモデルであり、博士号(Ph.D.)レベルの専門知識を有する」とされている。
スタディポケットは、学校現場のために開発された生成AIの統合クラウドサービス。
先生向け製品の「スタディポケット for TEACHER」、生徒向け製品の「スタディポケット for STUDENT」の2種類展開しており、生徒向けには、直接的に答えを教えない「探究チャット」やそのほか学習に使えるテンプレート、先生向けには、豊富な校務支援のテンプレートを数十種類プリセットしており、また自由に作成、校内で共有するなど、使いやすいようにカスタマイズすることも可能。
スタディポケットは2023年に発表された GPT-4 も国内でいち早く学校教育機関向けに提供を開始しており、最新AIモデルのGPT-5も発表同日に提供開始することで、教育機関でのAI活用を支援していくという。
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