2025年8月28日
キズキ、オンラインイベント「発達障害と“仕事の進め方”の未来」無料開催
キズキは、9月4日に、同社が運営する就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」(KBC)の主催で、「発達障がいと“仕事の進め方”」をテーマにした無料オンライントークイベントを開催する。
当日は、発達障がいの当事者・支援者・経営者という3つの視点を持つ同社取締役・林田絵美氏らが講師として登壇。仕事の苦手を克服するための手段としてAI・ITツールに着目し、新しい「仕事の進め方」の可能性などについて分かりやすく語る。
また、先日発売された林田氏の著書「自分にあった“働く”が見つかる発達障害の人のための自分攻略法」(彩図社)でも紹介している、ChatGPTの活用術を実演形式で解説。仕事につまずく背景や改善のヒントについて話す。
開催概要
開催日時:9月4日(木)12:00〜13:00
開催方法:オンライン(Youtube Live)
主な内容:
・「オープニング」(趣旨説明・登壇者紹介・KBCの紹介)
・「本編トーク」(発達障害と「仕事の進め方」の未来)
・Q&A/アンケート案内
参加費:無料(事前申込制)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










