- トップ
- 企業・教材・サービス
- キズキ、保護者向け対応判断ツール「学校休んだほうがいいよチェックリスト」無料提供継続のためのクラファン
2025年9月1日
キズキ、保護者向け対応判断ツール「学校休んだほうがいいよチェックリスト」無料提供継続のためのクラファン
キズキは8月29日、「学校休んだほうがいいよチェックリスト」の無料提供継続に向けたクラウドファンディングを開始した。
「学校休んだほうがいいよチェックリスト」は、こどもが学校に行きたくないと言ったとき、「休ませても大丈夫?」と悩む保護者のための対応判断ツール。不登校ジャーナリスト・石井しこう氏、フリースクールBranch、キズキ共育塾の3者が共同で開発し、2023年のリリースから2年間で約10万人に利用されたという。
このたび、無料提供を継続するための新たなクラウドファンディングを開始した。目標金額は180万円。今後2年間のサーバー運営費や想定を上回る利用者増加に伴うシステム維持費に充てる。実施期間は9月1日~10月31日。
このたびのクラウドファンディングのために3つのイベントを実施し、不登校支援のプロと3名の精神科医が不登校の子どもに親ができるアプローチのヒントを伝える。
概要
■「夏休み明けの不登校 お悩み解決SP」9月9日(火)19:00から
視聴先
■「不登校の心の不調 お悩み解決SP」9月26日(金)19:30から
視聴先
■「不登校の3大悩み 課題解決SP」10月9日(木)19:00から
視聴先
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










