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2025年9月22日
4COLORS×東大 松尾研発 SCIEN、入力した業務課題からROIが見つかるAI技術の特許を取得
4COLORSは18日、東大松尾研発スタートアップのSCIENと、入力した業務課題からAIが瞬時にROI(投資対効果)を計算し、最適なDXやソリューションパートナーをレコメンドする仕組みをAIモデリング技術と課題抽出・業務設計を組合せて共同開発し、8月27日に特許を取得したことを発表した。
企業の現場では、課題を解決するソリューションを選定するために、ベンダーとの商談、RFP作成、見積依頼、ROI(投資対効果)の算出など多大な工数を要する。
「どの課題から着手すべきかわからない」「デジタル人材不足でDXの理解不足や運用計画が作れない」といった共通課題に対し、AIがROI生産性の費用対効果をリアルタイムで見える化し、最適なDXやソリューションパートナーを提案する仕組みを共同開発した。
これにより、顧客は商談や説明を省略でき、社内稟議のスピードが向上する。また提案側にとっては、予算感を把握したうえで効率的に提案できるため、準備工数の削減と成約率向上が期待できる。
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