- トップ
- 企業・教材・サービス
- MIRIDE×ポピンズ、非認知能力を育む探究プログラムを都内アフタースクールで開始
2025年9月25日
MIRIDE×ポピンズ、非認知能力を育む探究プログラムを都内アフタースクールで開始
MIRIDEは24日、ポピンズの子会社・ポピンズエデュケアと共同で、探究心や知的好奇心をはじめとする非認知能力を育む探究プログラムを、ポピンズが運営する都内の小学校アフタースクールで開始したと発表した。
今回の取り組みは、未来を見据えた教育理念で両社が共鳴したことをきっかけに実現。ポピンズが持つ幼児教育の知見とグローバルな視野、そしてMIRIDEの探究/STEAM教育の専門性というそれぞれの強みを融合させて、子どもたちの未来を創っていくもの。
プログラムの対象はポピンズが運営する都内の小学校アフタースクールを利用している小学校低学年の児童で、授業は、ポピンズの「ワールドツアーズ」でイタリア・ベネチアと現地をオンラインでつなぎ、街並みやカーニバルの文化を肌で感じる学びからスタート。
その後、MIRIDEの探求プログラムとして、ベネチアの有名な仮面舞踏会「ベネチアカーニバル」に焦点を当て、日本文化と比較しながら歴史や背景を探究。文化体験とプログラミング活動を組み合わせ、学びを深めた。
【探究プログラムの概要】
実施施設:ポピンズが運営する都内の小学校アフタースクール
対象:同アフタースクールを利用する小学校低学年の児童
主な内容:
・ベネチアの街並みや文化、ベネチアカーニバルの歴史的背景を学び、日本にある類似文化との比較を通じて、様々な問いを立てる
・学びをもとに、グローバル文化や日本文化に沿ったテーマでプログラミング
・プログラミングで自分たちのベネチアンマスクを作成し、このクラスだけの特別なベネチアカーニバルを開催
・発表する、称えあうという体験で、伝えたいという心も育む構成に
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










