- トップ
- 企業・教材・サービス
- LayerXのAIクラウドサービス「バクラク」、学習塾経営の成基が導入
2025年10月23日
LayerXのAIクラウドサービス「バクラク」、学習塾経営の成基が導入
LayerXは22日、同社の業務効率化AIクラウドサービス「バクラク」シリーズが、関西を中心に約150の学習塾などを運営する成基に導入されたと発表した。
バクラクは稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などの業務を効率化するAIクラウドサービスで、最先端のAIを組み込むことで、手入力や紙の管理などの業務から解放し、従業員一人ひとりがコア業務に集中できる新しい働き方を創造する。中小企業から大企業まで1万5000社が導入。
成基が導入したのは、「バクラク申請」「バクラク経費精算」「バクラク請求書受取」「バクラクビジネスカード」で、経費精算業務に関わる一連のフローの抜本的なアップデートを行い、稟議・経費精算・支払申請に加え、カード利用までをバクラクで一本化した。また、API連携により会計ソフトへのデータ連携もシームレスに行われるようになった。
「経費精算エージェント」は、領収書をスマホで撮影するだけで、金額・日付・支払先などを自動でデータ化するほか、重複申請の検知や、インボイス制度に対応した税率・登録番号の判定も行う。
また、「バクラクビジネスカード」は、500超に及ぶサービスから利用先を指定/制限可能という不正利用防止機能を活用して、目的外利用や不正な経費利用を未然に防ぎ、コーポレート・ガバナンスを大幅に強化するほか、カード単位で利用上限金額/利用期間/通貨の制限も可能。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










