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2025年12月8日
みんがく、「スクールAI」で総合学科・探究学習を強力に伴走する新アプリ第1弾を公開
みんがくは4日、教育プラットフォーム「スクールAI」で、新たなアプリシリーズの提供を開始したことを発表した。
第1弾として、児童・生徒の総合および探究学習を支援するアプリ群をリリース。生成AIによって、学びのプロセス──課題設定、情報収集、仮説検証、まとめ、ふり返り──すべての段階を”伴走”するソリューションで、全国の学校現場への展開を目指すという。
ラインアップには、例えば「探究課題発見サポーター」「探究レポート分析サポーター」「ルーブリック作成」「強み発見サポート(お試し版あり)」などが含まれる。「探究課題発見サポーター」は、生徒個人の関心や興味からオリジナルテーマを導き出す支援、「ルーブリック作成」は探究の目標と評価軸を可視化、「探究レポート分析サポーター」は提出されたレポートの論理構造をAIが分析し改善点を提示、「強み発見サポート」は生徒の自己理解を深め、進路や学びの方向性のヒントを得る手助けをする。
同社は、このアプリ群により、子どもたちの主体性や対話的で深い学びを促進するとともに、教員の校務や指導負担の軽減も同時に実現したいと説明する。教師が一人ひとりの生徒にきめ細かく関わる時間を増やす余地を生み出し、教育の質と効率の両立を狙う。
今後は、第2弾から第6弾まで順次、工業高校・商業高校・小学校・中学校・高等学校向けのアプリを展開予定。各教育段階・教科・学びの目的に応じた多様なツールを整備し、「全国の学校で使える、教員でも簡単につくれる」教育AIプラットフォームとして育てていくという。
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