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2025年12月8日
横浜市立全小学校等で「Yomokka!」導入が「2025年横浜10大ニュース」にノミネート
ポプラ社は4日、横浜市立の全小学校・義務教育学校・特別支援学校で導入されている読み放題型電子図書館「Yomokka!(よもっか!)」に関するニュースが、「2025年横浜10大ニュース」の候補に選出されたと発表した。
同サービスは7月から提供を開始。市内すべての小学校等に導入されている事例は全国最大規模だという。同市は、2025年に市内で起きた出来事や市政関連のニュースの中から10大ニュースを市民投票によって決定していて、投票は12月12日(金)まで受け付けている。
「Yomokka!」は”いつでも、どこでも、好きなだけ”をコンセプトとする読み放題型電子図書館で、子どもたちが物理的制約を受けずに本へアクセスできる点が特徴。同じ本を複数人が同時に読むことができ、アクセシビリティにも配慮した機能を備えている。横浜市の導入では、これらの特長を生かし、読書機会の拡充や読書への関心向上を図り、子どもたちの主体的な学びを支援している。
ポプラ社は、Yomokka!を含む小・中学校向けの本と学びのプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか!)」も提供していて、読み放題型電子図書館に加えてオンライン事典サービス「Sagasokka!(さがそっか!)」を展開している。
また、2021年度からは「こどもっとラボ」ブランドを立ち上げ、子どもの好奇心を起点とする学びを支えるコンテンツサービスを提供してきた。出版事業とICTサービスの双方を活かし、子どもたちにとっての新しい読書体験と学びの循環を生み出す取り組みを継続している。
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