- トップ
- 企業・教材・サービス
- ポプラ社、小中学校向け電子書籍読み放題「Yomokka!」掲載書籍が3000冊突破
2023年6月5日
ポプラ社、小中学校向け電子書籍読み放題「Yomokka!」掲載書籍が3000冊突破
ポプラ社は2日、同社が提供する小中学校向け電子書籍読み放題サービス「Yomokka!(よもっか)」の掲載書籍が3000冊を突破したと発表した。
Yomokka!は「いつでも、どこでも、好きなだけ!」をコンセプトに、子どもたちの読書環境を支え、新たな読書体験を提供することを目指した電子書籍読み放題サービス。絵本、幼年童話からYA、一般文芸まで、小学校低学年~高校生の幅広い読書ニーズ対応し、エンターテインメント作品や名作のほか、ノンフィクションや写真絵本など多彩なラインナップを揃えている。同じ電子書籍をみんなで同時に読めることから、朝の読書タイムはもちろん、並行読書や調べ学習など、授業でも活用されている。
Yomokka!の理念に共感した参加出版社28社とポプラ社の作品を揃え、本格的なサービス提供開始から1年を超えた6月現在で、掲載書籍は3269冊となった。同社のユーザーアンケートでは、6割以上のユーザーが「ほぼ毎日使った」「1週間に何回か使った」と答えており、「本を読むのが好きになった」「本を読む時間が増えた」などの声も寄せられているという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












