- トップ
- 企業・教材・サービス
- ポプラ社、小中高校向け「Yomokka!」「Sagasokka!」授業実践の活用事例を紹介
2023年1月23日
ポプラ社、小中高校向け「Yomokka!」「Sagasokka!」授業実践の活用事例を紹介
ポプラ社は19日、小中高校向けに提供するデジタルサービス「Yomokka!」「Sagasokka!」を搭載する<本と学びのプラットフォーム>「MottoSokka!」サービスサイトにおいて、授業実践の活用事例を紹介していると発表した。
ポプラ社が学校・自治体に向けて開発し新たな読書インフラとしての普及を目指す「MottoSokka!」は、電子書籍読み放題サービス「Yomokka!」と、「総合百科事典ポプラディア」発の調べ学習応援サービス「Sagasokka!」、2つのサービスの有料版での提供を2022年度から開始した。
「MottoSokka!」はGIGAスクール端末に対応し、サブスク型の読み放題・調べ放題方式を採用しているため、クラス全員が「Yomokka!」で同じ電子書籍にアクセスして読むことができ、「Sagasokka!」でも全員が同時に百科事典にアクセスして調べていけることで、一人ひとりの読書活動にとどまらず、授業教材として活用しやすい特長がある。
サービス提供開始後2学期を経て、子どもたちの新しい学びの形が実現されている授業事例が多く届いているという。現在公開している活用事例は、今後も継続的に事例を追加していく予定。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










