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2026年1月9日
みんがく、教育プラットフォーム「スクールAI」で小学校の学びに特化した「おすすめアプリ第4弾」を公開
みんがくは8日、同社の教育プラットフォーム「スクールAI」で、小学校の学びに特化した「おすすめアプリ第4弾」を公開した。
同シリーズは、スクールAI上で利用可能な多様なアプリの中から、小学校の教育現場ですぐに活用できるものを厳選して紹介する取り組みで、今回の第4弾では、小学校教育で大切にされている「考える力」「伝える力」「学びに向かう力」を育てることを軸に、授業・家庭学習の様々な場面で活用できるアプリ群を公開。
これらのアプリは、授業中の対話や活動、個別学習、家庭学習、振り返り活動など、小学校の日常的な学習場面でそのまま活用できる設計になっており、「考える→言葉にする→振り返る」という学びの循環を通して、児童が自分の考えを大切にしながら学びを深めていくことをサポートする。
「第4弾の主なおすすめアプリ
・「宿題サポート先生」(お試し版あり):児童の質問に対して、すぐに答えを示すのではなく、考えるヒントを返す対話型サポートアプリ
・「評価表メーカー」:小学生のやる気を引き出すことを目標としたルーブリックを作成するサポートをしてくれるアプリ
・「まなびクイズメーカー」:習った内容についてのクイズを作成してくれるアプリ
・「楽しい授業アイデアメーカー」:教科書の単元に合わせて、小学生が楽しんで学べるようにゲーミフィケーションの観点を含んだ、導入・活動・まとめのアイデアを生成してくれるアプリ
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