- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、スクールAIで「商業高校向けおすすめアプリ」を新たに公開
2025年12月19日
みんがく、スクールAIで「商業高校向けおすすめアプリ」を新たに公開
みんがくは18日、同社の教育プラットフォーム「スクールAI」で、商業高校の学びに特化した「おすすめアプリ第3弾」を公開した。
同シリーズは、スクールAI上で利用できる多様なアプリの中から、学校現場ですぐに活用できるものを厳選して紹介する取り組み。第3弾では、商業教育で求められる実践的なビジネススキルの育成や、探究的な学び、就職準備までを一体的に支援するアプリ群を展開し、生成AIが学びのプロセスに寄り添う教育環境を全国の商業高校に届ける。
第3弾のアプリは、探究活動や商品開発、簿記の反復練習、就職面接対策など、商業高校ならではの学習場面に対応し、授業・実習・就職指導の現場でそのまま活用できる設計になっている。考える→試す→振り返る実践的な学びを通して、商業高校生が「考える・作る・伝える」力を実務に近い形で身に付けられるようにサポートする。
スクールAI「アプリ100」では、今回の商業高校向けアプリに続き、小学校・中学校・高校向けアプリを順次公開予定。
第3弾アプリの概要
①「探究・計画パートナー」:商業高校生の学びと研究を個別に支援する伴走型コーチ
②「仕訳問題練習」:簿記学習者がいつでも仕訳練習できる
③「商品開発アドバイザー」(お試しあり):高校生が地域や学校を舞台に商品づくりを学べる支援
④「就職サポート面接練習」:求人票や企業情報を分析して、企業別面接練習ができる
関連URL
最新ニュース
- すららネット、埼玉県志木市の小中学校に「すららドリル」を導入(2026年5月18日)
- ガイアックス、兵庫県の学生や若手社会人を対象に「トライアル起業プログラム」を実施(2026年5月18日)
- FoundingBase、山口県阿武町に町営の「ABUスタディー塾」を開塾(2026年5月18日)
- 「育児離職と仕事と育児の両立の男女差実態調査2026」を発表 =マイナビ転職調べ=(2026年5月18日)
- 家庭教師の費用、保護者の約8割が「高いと思う」と回答 =デジタルトレンズ調べ=(2026年5月18日)
- 日本コムシンク、高校生700名が社会貢献活動、actcoin活用の寄付プロジェクトで3団体へ計5万円を寄付(2026年5月18日)
- ヴィアトリス製薬、「ヘルスケア×アート」で中高生へのメンタルヘルスケア 新渡戸文化学園で実施(2026年5月18日)
- Waffle、女子・ノンバイナリーの大学生・中高生のための「Waffle Empower Next Program」募集開始(2026年5月18日)
- 英語×STEAM×探究「LCAきたかる森のインター サマースクール2026」開催(2026年5月18日)
- NIJIN、小中学生向け放課後探究型プロジェクトスクールのオンライン体験会を26日開催(2026年5月18日)











