- トップ
- 企業・教材・サービス
- メイツ、生成AI活用ICT教材「aim@」英検二次試験対策 WAYSで高い学習成果
2026年1月15日
メイツ、生成AI活用ICT教材「aim@」英検二次試験対策 WAYSで高い学習成果
メイツは16日、生成AI活用ICT教材「aim@」を用いた英検二次試験対策が、中高一貫校専門個別指導塾「WAYS」で高い学習成果を確認したと発表した。
取り組みでは、生成AIによる音声認識と自動評価を活用し、生徒一人ひとりの発話内容や回答構成を多角的に分析。面接形式の英検二次試験において求められる「発音・イントネーション」「文法・語彙」「表現力」などを観点別に即時フィードバックすることで、個別最適化された学習環境を実現した。
aim@の英検二次試験対策コンテンツは、入室から退室まで本番の流れを再現した模擬面接に対応。S-CBT形式にも対応し、デジタル環境での操作や解答にも慣れることができる。また、「音読」「イラスト描写」など設問形式ごとに練習できるため、生徒は自身の弱点に絞って効率的に対策を進められる。
効果測定では、英検2級(2名)、準2級(6名)、3級(8名)を対象に検証を実施。その結果、2級および3級の受験者は全員が合格し、準2級でも多くの受講生が合格基準を満たすなど、一定の有効性が確認された。
利用者アンケートからは、学習効果だけでなく心理的側面でのメリットも浮かび上がった。生徒の7割以上が「本番と同様の流れでリハーサルできた」と回答し、「AI相手なので恥ずかしさや緊張を感じにくい」「納得いくまで繰り返し練習できた」といった声も寄せられた。講師側からも、「生徒の自立学習が進んだ」「面接に対する不安が和らいだ」といった評価が多く、指導効率と学習の質を両立できる点が高く評価されている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











