2026年1月15日
「Google for Education NotebookLM で創る個別最適な学び 先生のための最新ツール活用講座」21日配信
Google for Educationは、教員向けオンラインセミナー「Google for Education NotebookLMで創る個別最適な学び 先生のための最新ツール活用講座」を1月21日に開催する。
セミナーは、AI活用に関する研究と実践を続ける東京学芸大学の高橋純氏が進行役を務め、AIを教育現場で楽しみながら活用している実践者を毎回ゲストに迎えるシリーズ企画「ゆるAIトーク」の第8回。生成AIが急速に普及する中、子どもたちの学びや校務の在り方がどのように変化していくのかを、雑談を交えつつも本質に迫る形で共有することを狙いとしている。
今回のゲストは、春日井市立藤山台小学校の久川慶貴氏。資料を読み込ませることでAIの応答を目的に応じて最適化できる「NotebookLM」を取り上げ、授業での具体的な活用方法を紹介する。AIの回答が難しすぎて児童に合わない、子どもが自分で学びを進められるツールが欲しいといった現場の課題に対し、実践的な視点から解説が行われる。
小学生向けに「応答を短くする」といったチャット設定の工夫や、音声解説・動画解説の生成、フラッシュカードやテスト機能を用いた自学自習の進め方などが示される。AIを一律に使うのではなく、学習者に合わせて柔軟にカスタマイズすることで、個別最適な学びを実現する可能性が具体例とともに語られる。
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開催日時:1月 21日(水)15:00 – 16:10(シリーズ配信:毎月 2回 / 水曜日 15:00から)
視聴方法:YouTube 配信
対象:全国の学校、都道府県及び区市町村の教育委員会等の研修やICT推進の担当者等
参加費:無料(事前登録制)
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