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2026年2月4日
eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、コンビニ業界の研修・指導をオンライン化
アカメディア・ジャパンは2日、独自のAI特許技術を活用したeラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」を通じて、コンビニエンスストア業界における従業員およびアルバイト教育・研修体制のオンライン化、DXの支援を本格開始した。
「ONLINE FACE」は、独自AI特許技術により、オンライン環境下での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステム。
受講中にランダムかつ複数回の本人確認を行う独自のAIアルゴリズムを採用しており、代理受講や離席受講、不正な同時視聴を防止する。これにより、深夜帯や単独勤務環境であっても、研修の厳正性を確保することが可能となっている。
また、多言語対応機能を備えているため、日本語を母語としない外国人就労者に対しても、理解度を確保した研修提供が可能。
さらに、フランチャイズ本部と加盟店が共通の研修システムを利用することで、教育内容や受講状況を一元管理でき、本部主導によるガバナンス強化にも貢献する。研修運営側の工数削減や、受講者の移動負担軽減といった効果も期待されている。
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