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2026年3月13日
NIJIN、「2025年度 教育DX推進フォーラム」でPDS活用の可能性を巡りパネルディスカッションを展開
NIJINは7日に行われた「2025年度 教育DX推進フォーラム」に登壇し、「教育分野におけるPDS(Personal Data Store)の活用に関する実証事業」成果報告セッションにて、総務省、自治体、学校、民間企業の各視点から、教育データが拓く子どもたちの未来について議論を深めた。
当日は、鹿児島市教育委員会、フィオレ・コネクション、十文字学園の各代表者とともに、教育データの利活用がもたらす未来の教育の姿について、多角的な視点から熱い議論が交わされた。
NIJIN代表の星野達郎氏は、現場の教員や子どもたちの視点に立ち、「データは管理のためではなく、子どもたちが自身の成長を実感し、自分らしく生きるためのエンパワーメントのツールであるべき」という同社が大切にする理念に基づいた提言を行った。
また、鹿児島市、民間企業、学校現場それぞれの立場から、個人情報保護と利活用のバランスや、データ連携による教育格差の是正など、次年度以降の社会実装に向けた具体的なマイルストーンが示された。
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