2026年3月23日
名城大学、NVIDIAと産学連携協定を締結
名城大学は、エヌビディア(NVIDIA)と産学連携協定を3月30日に締結する。
同協定は、AIとアクセラレーテッドコンピューティング分野で世界的に展開するNVIDIAの知見やツール、プログラムと、名城大学の教育研究資源を連携させることで、同大学における人工知能技術の底上げと発展を図るとともに、学生の実践的な能力の育成を目的とする。
締結式は3月30日11時から、名城大学天白キャンパス(名古屋市天白区)の本部棟で開催する。当日は、協定書の署名や両者による挨拶のほか、同大学によるAI関連研究の紹介、質疑応答、記念撮影などを予定している。
連携内容は、学術研究、人材交流・育成、国際交流など多岐にわたり、産学連携の枠組みを通じてAI分野における教育・研究の強化を図る。締結式会場では、同大学のAI関連研究成果の展示も行う予定。
名城大学は、中部圏最大規模の総合大学として10学部と大学院9研究科を擁し、2026年に開学100周年を迎える。
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