2023年9月14日
東京工科大学、米国半導体メーカーNVIDIAと学術交流に関する協定を締結
東京⼯科⼤学は12日、⽶国半導体メーカーNVIDIA(エヌビディア)の⽇本法⼈エヌビディアと、学術交流に関する協定を締結したと発表した。同協定の締結は、東⽇本の⼤学として初のこと。
両者は同協定のもと、⽣成AI(⼈⼯知能)などに利⽤される同社の主⼒製品であるGPUや、産業⽤デジタルツインの構築において、3Dワークフローのためのリアルタイム仮想空間シミュレーションとコラボレーションを実現するプラットフォーム「NVIDIA Omniverse」、物理に基づいた機械学習のフレームワークである「NVIDIA Modulus」などにおける技術者⼈材育成や共同研究開発の協⼒などを推進していく。
また同大学のコンピュータサイエンス学部では、国内⼤学における先進的な取り組みとして、「NVIDIA Tensor コア A100GPU」とNVIDIA AIプラットフォーム「NVIDIA AI Enterprise」を⽤いて複数の仮想GPU環境を構築。同学⽣や教員が必要な時に必要なだけ利⽤できる新しいAI プラットフォームとして2023年6⽉より運⽤を開始している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











