2026年4月3日
ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開
ポリグロッツは1日、郁文館グローバル高等学校における、教育機関向けサービス「レシピー for School」の活用事例をWebサイトに公開した。
英語学習アプリ「レシピー」の機能を教育機関向けに提供している「レシピー for School」。教育現場における生徒・教員の課題にアプローチし、教員の業務負担を軽減しながら、個別最適化された学習の実現を支援するAI活用の新しい形を提案している。
海外大学進学を視野に入れた教育や1年間の留学プログラムなど、国際教育に力を入れている郁文館グローバル高等学校では、社会科のCLIL(内容言語統合型学習)の授業において「レシピー for School」を導入している。
授業では、社会科の内容をもとに作成した英文教材をアプリで配信し、内容理解問題や発話課題に取り組むことで、英語を「学ぶ対象」ではなく「学びの手段」として活用。また、生徒が作成したプレゼンテーション原稿を音読課題として配信することで、発音練習や表現力の向上にも寄与している。
教材作成や課題配信にかかる時間の短縮に加え、生徒の学習状況や達成度をデータで可視化できるようになったことで、教員の評価業務の効率化にもつながっているという。
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