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2026年5月20日
アンドドット、GMOペパボと Google Workspace 導入・活用支援に関するパートナーシップを締結
アンドドットは18日、GMOペパボとGoogle Workspace の導入・活用支援に関するパートナーシップを締結したことを発表した。
Google Workspaceは現在、自治体・民間企業を問わず、組織運営の基盤として広く普及している。特に、 Geminiの標準搭載により、市場の関心は「ツールの導入」から「AIをいかに日常業務へ定着させ、生産性を向上させるか」というフェーズへとシフトしている。しかし、AIの真の定着には高度な研修設計や現場への継続的な伴走支援が不可欠。
こうした背景から、Google Workspaceの販売者として全国に顧客基盤を持つGMOペパボと、独自の「AIスキルピラミッド」に基づき300社以上の企業、250を超える自治体のAI活用を支援してきたアンドドットは、互いの強みが極めて高い補完性を持つと判断し、今回のパートナーシップ締結に至ったという。
同連携を通じて、 Google Workspaceのライセンス供給から生成AI活用の内製化支援までを一気通貫で提供し、より多くの組織において「AI前提の業務プロセス」の構築を支援していくという。
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