- トップ
- 企業・教材・サービス
- SHIFT AI、AIに「使われる人」とAIを「使いこなす人」の違いとは? 最新活用術を紹介
2026年6月1日
SHIFT AI、AIに「使われる人」とAIを「使いこなす人」の違いとは? 最新活用術を紹介
SHIFT AIは5月29日、高校生・大学生を対象に神戸市後援のもと、生成AI特別セミナーを実施したと発表した。
2回目となる今回のセミナーでは、たんなる便利ツールとしてのAI利用から一歩踏み込み、自らの思考を深める「相棒」として使いこなすための具体的な学習法を紹介した。セミナーの前半では、同社の次世代教育プロジェクト「SHIFT AI Junior」のプロジェクトマネージャーを務めるHakushi氏が登壇、AIがコモディティ化する社会において、学生が差別化を生むための本質的な視点を説明した。
また後半では、日々の勉強を劇的に効率化させ、本質的な理解を促すAI活用のデモンストレーションを実施した。今回のセミナーには、青楓館高等学院(兵庫県明石市)の生徒を中心に、兵庫県立兵庫高等学校や立命館大学など地域や学校の枠を越えた学生たちが参加した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










