- トップ
- STEM・プログラミング
- SHIFT AI、13歳以上の子どもを対象にした「AI活用プログラム」の提供開始
2025年9月26日
SHIFT AI、13歳以上の子どもを対象にした「AI活用プログラム」の提供開始
SHIFT AIは25日、13歳以上の子どもを対象にした新たなAI活用プログラム「SHIFT AI Junior」の提供を開始した。
同プログラムは、子どもたちがAIの可能性を学び、自らの創造性を最大限に引き出すための実践的な内容で、具体的には、①いつでも学べるオンライン動画講義、②仲間と学びを深めるリアルイベント、③保護者が安心できる親向けのウェビナー(今後実施予定)—の3つで構成。
現在、受講できるコースは、「ChatGPTを使おう!」と「画像生成コース」。「ChatGPTを使おう!」は、中高生にとって「難しそう、危険そう」というAIのイメージを、「安全に正しく使えるんだ!すぐに活用してみたい!」という体験に変える講座で、勉強のサポートから絵本・ゲーム制作、悩み相談まで、ChatGPTを24時間の専属パートナーとして活用しながら、AIに依存しない自立的な学習能力を育成する。
また、個人情報保護や著作権など安全面も徹底指導し、AI時代を生き抜く真の実力を身に付けていく。
一方、「画像生成コース」は、子どもたちにとって「難しそう」というAI画像生成のイメージを、「誰でも簡単に使えるんだ!すぐに作ってみたい!」という体験に変える講座。
今後、「動画生成」(AIを使って動画を生成し、構成力や表現力を養う体験型講座)、「音楽制作入門」(AIを使って音楽を作り、曲の構造や創造の楽しさを体感)、「学び方を学ぶ」(日々の勉強の補助ツールとしてAIを活用し、自ら考え・探究する学びを実践)、「ゲーム制作」(プログラミングを使ったゲーム制作)などのコースを順次リリースする予定。
【「SHIFT AI Junior」概要】
対象:AI大学「SHIFT AI」の会員で、13歳以上の子ども
料金:「SHIFT AI」会員は無料で利用できる
申込み:「SHIFT AI」会員サイトにログイン後、サイト内の利用規約に同意すればすぐに利用できる(新規申込みは、必ず「無料セミナー」を受ける必要あり)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










