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2026年6月5日
女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施
Griteenが運営する、女の子のためのオンラインプログラミングスクール「griteen」(グリティーン)は、東京・千代田区の「ビジョンプレイス」で、受講生の作品発表会を5月16日に実施した。
同発表会は、単にコードを書く「つくる力」だけでなく、自分の想いを相手に届ける「伝える力」を育む、同スクールの探究学習の集大成となるイベントで、当日は「未来の新学期」をテーマに、子どもたちが自ら問いを立てて開発したオリジナルアプリのプレゼンテーションを行なった。
第1部では、子どもたちが制作したオリジナルゲームやアプリを、縁日の屋台のように出展する「Scratch縁日」を実施。参加者同士がお互いの作品を実際に体験し、「おもしろい!」「どうやって作ったの?」と声を掛け合う姿が見られた。「遊んでくれる人を笑顔にしたい」というデザインの視点を持ち、使い手の反応を肌で感じることで、子どもたちの自己肯定感が大きく花開く時間になった。
また、第2部では、ステージ上でのプレゼンテーションを実施。「アイデア」「デザイン」「プレゼン」の3つを評価軸にして、一人ひとりが1人3分の持ち時間で発表した。「忘れ物をなくしたい」「友達ともっと仲良くなりたい」といった身近な課題に、「なぜこれを作ったのか」「どんな壁を乗り越えたのか」を自分の言葉で堂々と伝える姿に、会場の保護者や講師陣から大きな拍手が送られた。
最後に、それぞれの個性が光る作品を表彰する表彰式を開催。賞の獲得だけでなく、「最後まで作りきり、人前で発表した」という事実そのものが、子どもたちにとって一生モノの自信となる瞬間だった。
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