2026年8月12日
東京都市大学、社会人向けリカレントプログラム「DX推進人材育成コース」10~11月開講
東京都市大学は6日、社会人を対象にしたリカレントプログラム2026「DX推進人材育成コース」を10月から11月にかけて開講することを発表した。
同コースでは、基礎から段階的に学べるプログラムを通してDXの「取り組み」を「経営成果」へと結び付けられるビジネスアーキテクトの育成を目指す。
東京都市大学では2023年度からDXに関するリカレントプログラムを開講。これまでに、多様な業種・職種のビジネスパーソンが受講しており、実践的なカリキュラムから好評を博している。
企業がDXを推進しようとする際には、新規事業の開発や既存事業の高度化、社内業務の効率化など、多くの場面で共通の壁に直面する。こうした課題を乗り越えるためには、関係者を取りまとめながら、目標設定から導入、効果検証までを一貫して担うDX推進人材(ビジネスアーキテクト)の存在が重要となる。
今回、開講する「DX推進人材育成コース」は、同大がこれまでに開講してきたリカレントプログラムで培った知見を基に設計。DXの「取り組み」を「経営成果」へと結び付けられるビジネスアーキテクトの育成を目的とし、DXを「知っている」だけでなく、「判断できる」「実行できる」レベルまで到達することを目指す。
カリキュラムは、経済産業省の「デジタルスキル標準」に準拠しており、DX推進スキル標準の共通スキルリスト(ビジネス変革、データ活用、テクノロジー、セキュリティ、パーソナルスキル)を体系的に学ぶことができる。全3段階のモジュール(学習ステップ)を通じて、ビジネスアーキテクトとしての思考と実践力を養成し、最終日には自社のDXネクストアクションプランを発表する。体系的なカリキュラムにより、企業の人事部門は研修効果を説明しやすく、受講者自身もスキルの全体の中で自身の現在地を把握できる。
受講にあたっては、ITに関する知識や経験を問わず、DXへの関心があれば誰でも基礎から段階的に学ぶことができる。
リカレントプログラム2026「DX推進人材育成コース」概要
開催期間:10月~11月 毎週木曜日 18:20~20:45(10月29日を除く。ワークショップは11月21日(土))
開講日:10月1日・10月8日・10月15日・10月22日・11月5日・11月12日・11月19日・11月21日・11月26日
時間:60分授業×14コマ(+ワークショップ・交流会)
開講形式:対面授業
修了条件:15コマ(※14コマ+ワークショップ)中10コマ以上の対面参加
開催会場:TCU Shibuya PXU [東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル 8階]
定員:25名 ※先着順
受講料:9万9000円(税込) ※8月31日(月)まで早割20%OFF
申込期間:8月4日(火)~9月24日(木)まで
事前説明会概要
開催日時:8月25日(火)19:00~20:00
開催会場:TCU Shibuya PXU [東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル8階]
開催形式:ハイブリッド形式(対面・オンライン)
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