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2026年8月5日
苫小牧市とSOZOW、小学生がマイクラ活用し「未来の苫小牧駅前通り」をプレゼン
SOZOWは、「第2回 とまこマインクラフト!」を8月21日・22日・23日に開催する。
苫小牧市が主催し、SOZOWが企画・運営を担うイベント。
同プログラムは、事前公募で集まった市内在住・在学の小学生約20名がチームを組み、8月21日から3日間連続で「未来のストリート」を作り上げるプログラム。
ウォーカブルなまちづくりを推進する苫小牧市で、小学生が地域のデジタル教育と街の活性化を掛け合わせたプログラムに挑戦する。人気ゲーム「マインクラフト」を活用し、「未来の苫小牧駅前通り(居心地が良く歩きたくなる空間づくり)」のアイデアを子どもたちが3Dで形にし、最終日である8月23日に金澤市長をはじめとする街のリーダーたちへ直接プレゼンテーションを行う。
2月に「駅前の再整備」をテーマに実施し、好評を博した事業の第2弾。今回は「どうすれば人が集まり、歩きたくなる空間になるか」という、全国の地方都市が直面する課題に子どもたちが挑む。
開催概要
プレゼン発表会概要
開催日時:8月23日(日)9:30~13:00
開催会場: COCOTOMA(ココトマ) [苫小牧市表町5-11−5 ふれんどビル・テナント棟 1F]
プログラム概要
■1日目:8月21日(金)「フィールドワークと課題抽出」
実際に苫小牧駅前本通線を歩き、現状の課題を肌で感じる。その後、チームごとに「どんな通りなら歩きたくなるか」をディスカッションし、設計図を描く
■2日目:8月22日(土)「3D都市計画&プレゼン準備」
マインクラフトの仮想空間上で、アイデアを3Dの空間として構築。さらに、大人たちへ伝えるためのスライドや動画づくりのスキルを学び、プレゼンテーションの準備を行う
■3日目:8月23日(日)「プレゼン発表会(本番)」
一般市民や市長が見守る中、自分たちのアイデアを発表する
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