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2026年8月13日
MEME、部活動の地域展開を支える「スクペイクラブ」を全国提供
MEMEは12日、地域スポーツクラブ・文化クラブなどの集金業務をデジタル化する「スクペイクラブ」の全国展開を本格的に開始すると発表した。
同社はこれまで、学校徴収金システム「スクペイ」を通じて、教育委員会・学校・保護者・教材業者など、教育現場に関わるさまざまな主体の間で発生する集金・支払い業務のDXに取り組んできた。
「スクペイ」は、学校徴収金の請求・決済・入金管理をはじめ、教育現場におけるお金のやり取りをデジタル化し、集金・支払いに関わる業務負担の軽減を目指して、2024年4月に正式リリースしたサービス。
今回、これまで教育現場で培ってきた仕組みとノウハウを学校外の活動にも広げ、地域スポーツクラブや文化クラブにおける会費・参加費などの集金をシンプルにする「スクペイクラブ」として提供する。
「スクペイクラブ」は、集金業務をデジタル化・効率化する、クラブ活動向けのキャッシュレス集金サービス。
クラブ運営者はオンライン上で請求を作成・発行し、保護者の支払い状況をリアルタイムで確認できる。保護者はスマートフォンから請求内容を確認し、そのまま支払うことができる。
現金を子どもに持たせる必要がないため、紛失や盗難などのリスクを抑えることにもつながる。
スクペイクラブ でできること
クラブ運営者
・会費・参加費などの請求作成、発行
・支払い状況のリアルタイム確認
・未納者への自動通知
・参加記録の管理
・生徒・保護者へのお知らせ配信
保護者
・スマートフォンから請求内容を確認・決済
・過去の支払履歴の確認
・支払い明細の確認
・子どもの活動記録の確認
・クラブからのお知らせの確認
請求は必要なタイミングで発行でき、未納者への通知などもオンラインで行えるため、クラブ運営者がExcelや現金、振込明細などを突き合わせて管理する負担の軽減を目指す。
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