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2026年9月2日
LIDDELL、マーケティング部門向けの「AI研修事業」を本格化
LIDDELLは8月31日、マーケティング部門向けの「AI研修事業」を本格化し、提供と申込受付を開始した。
同研修が扱うのは、AIの操作方法ではない。市場と競合を調べ、企画を立て、社内の意思決定を通し、広告・SNS・記事をつくり、数字を読んで次の一手を決める。このマーケティング業務の一連の工程を、AIを前提に組み直すことをゴールに置いている。カリキュラムは、リデルが自社の現場で実際に運用しているAIの使い方を、そのまま教材にしたもの。
同研修では、AI活用を「1 安心して使える土台をつくる」「2 日々の仕事をAIで回す」「3 計画と運用の型をつくる」「4 個人の成果を組織に広げる」の4つの段階に分けて扱う。ツールの操作手順を覚えることではなく、業務の進め方を変えることをゴールに置いている。
扱うツールは、ChatGPT・Gemini・Gemini Notebook(旧NotebookLM)といった生成AIと、ClaudeをはじめとするエージェントAIの両方を並べて解説。広告・SNS・記事の実務では、Meta広告・Google広告・Instagramのほか、検索エンジンからの流入と生成AIの回答経由での流入の両方を対象に扱う。
「マーケティング部門向けAI研修」概要
提供内容:AIを前提としたマーケティング業務の進め方に関する研修(4段階のカリキュラム)。企業ごとにカリキュラムを設計
対象:法人企業のマーケティング部門・広報部門(実務担当者層/マネジメント層)
形式:1回完結型/複数日型。日数・人数・対象者は企業ごとに設計。演習を含み、当日中に成果物が出る形式
費用:個別見積り
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