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2026年9月24日
学研スタディエ、小中学生対象「世界遺産講座」の10月無料トライアル開催
学研ホールディングスのグループ会社学研スタディエは18日、小中学生を対象としたオンライン講座「グローバル教養が身につく 世界遺産講座」の10月無料トライアル(体験会)を開催すると発表した。
10月のトライアルでは、フランスの美しく豊かな文化景観を誇る世界文化遺産「ロワール渓谷:シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまで」をテーマに、多角的な視点とグループワークを通じた非認知能力の向上を目指す。
■「世界遺産講座」の特長
1.世界共通の教養 グローバルな視点
テレビやインターネット、本などで見たり聞いたりすることも多い世界遺産。しかし、それぞれの遺産がどのような経緯で登録されたのかなどの背景まで知る機会はなかなかない。本講座では、世界共通の教養としての世界遺産について学びながら、地理・歴史・環境問題などをグローバルな視点でとらえる力を身につける。
2.教科・分野横断型思考力
世界遺産学習は、今まで知らなかったさまざまな分野の学問に触れるきっかけになる。教科の学習では1つの分野の範囲内で学ぶことが多いが、世界遺産学習は特定の分野に収まることがない。複数の学問を横断的に学習することで、ものごとを多角的にとらえて考える姿勢を養う。
(例)美術・建築/文化・伝統・価値観/偉人・世界の人々/地政学/地球環境/宗教・哲学/統計 etc.
3.グループワークで育む非認知能力
「非認知能力」はテストなどで数値化することが難しい内面的なスキルのこと。文部科学省の新学習指導要領で示されている「育成すべき資質・能力」と重なる部分が多く、これからの時代に、最も必要とされている領域。世界遺産講座ではグループワークを通し、「非認知能力」を育むカリキュラムを導入している。
■10月無料トライアルのテーマと開催日程
【今回のテーマ】
ロワール渓谷:シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまで(フランス)
数々の美しい城郭や歴史的町並みが点在し、「フランスの庭園」とも称される世界文化遺産。
建築技術や歴史的背景、美しい景観と文化の調和について多角的に学び、探究する。
【開催日程】
2026年10月3日(土) 15:00~15:50 / 18:00~18:50
2026年10月5日(月) 19:30~20:20
*各回とも同内容。
【募集概要】
対象学年:小学4年生~中学3年生
形式:オンライン(Zoom)
費用:無料
定員:各回先着10名
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