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2026年10月14日
大阪工業大学、大阪府教委と「令和8年度 第16回科学の甲子園大阪府大会」開催
大阪工業大学は大阪府教育委員会と共催で、10月25日梅田キャンパスで「令和8年度 第16回科学の甲子園大阪府大会」を開催する。
本大会は、科学技術や理科、数学などに興味を持つ高校生らが、学校単位のチームで知識や技能を競い合う大会。大阪府大会では、科学に興味を持つ生徒を増やすとともに、科学に関する知識・技能の向上を図ることを目的に毎年開催している。
総合1位となった学校は大阪府代表として、2027年3月に茨城県つくば市で開催される「第16回科学の甲子園全国大会」に出場する。
開催概要
開催日時: 2026年10月25日(日)8:50~16:20
開催会場:大阪工業大学 梅田キャンパス(大阪市北区茶屋町1-45)
主催・共催:主催:大阪府教育委員会 共催:大阪工業大学
出場者:大阪府内の国立、公立、私立の高等学校、支援学校高等部、中等教育学校後期課程及び高等専門学校の生徒ら *1校1チーム、高校1・2年生相当の生徒6人で編成
競技内容:
【筆記競技】60分・180点満点
理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報の中から、身に付けた知識を活用して解答する問題にチームで挑戦する。
【実技競技(総合)】140分・180点満点
科学技術を総合的に活用し、情報処理の知識・技術やコミュニケーション能力などを生かして課題解決力を競う。競技ではPythonを用いたコーディングも行う。
表彰:筆記競技と実技競技の合計360点満点で総合順位を決定し、上位8チームを入賞、上位3チームを表彰する。また、実技競技1位のチームには「大阪工業大学 サイエンステクノロジー賞」を授与する。
全国大会:総合1位の学校は大阪府代表として、2027年3月19日(金)~22日(月)に、つくば国際会議場およびつくばカピオ(茨城県つくば市)で開催される「第16回科学の甲子園全国大会」に出場する。
詳細は、大阪府ホームページの「科学の甲子園について」を参照。
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