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2026年10月20日

bajji、法人向けAI実践研修「bajji AIファーストキャンプ」提供開始

bajjiは19日、法人向けAI実践研修「bajji AIファーストキャンプ」の提供を開始すると発表した。受講者自身の業務を題材に、AIに任せる作業と人が判断する点を整理し、実務で試しながら改善する力を育てる。

代表の小林慎和氏は、デジタルな振る舞いの「デジタルな振る舞いキャンプ」で全講義を担当し、2022年から累計500名の幹部人材を直接指導してきた。bajjiは、小林氏が培った研修ノウハウと、自社のAI開発・運用の実践知を組み合わせ、本研修を新たに展開する。

AIへの質問はできても、仕事の手順が変わらない。研修で学んだ使い方を実務に応用できず、一部の人の工夫も社内に広がらない。本研修は、こうした課題を抱える企業に向けて、受講者が実務で試し、自分で改善し、ほかのメンバーも使える形にすることを重視する。

経営・実務・開発の3コース
経営層から管理職・現場担当者、開発責任者・エンジニアまで、役割に応じた3コースを用意。

コース 主な対象 期間

(カスタマイズ可能)

キャンプ内容
AI経営戦略 経営層・役員 半日〜1日
(必要に応じて月次)
AI投資の判断基準と、自社のAI活用の実行計画を策定
AI実践 管理職・
現場担当者
週1回・1〜3か月
(全4〜12回)
資料作成・分析・定型業務の自動化を実践し、部門のAI活用計画を策定
AI駆動開発 開発責任者・
エンジニア
週1回・1〜3か月
(全4〜12回)
実際のコードを題材に、AIを活用した仕様作成・実装・テストを実践

AI実践・AI駆動開発は、各回2〜3時間の研修に加え、翌週までの実務課題に取り組む。AI実践コースでは、管理職と現場担当者が一緒に学ぶ、部門単位の受講を推奨する。

対面・オンラインに対応し、1回あたり数十名から百名程度が目安。回数・頻度・内容は、事前ヒアリングをもとに受講企業の業種・業務に合わせて調整する。

実務での改善を支えるサポート
・テクニカルサポート|料金に含む
プログラム期間中、bajjiの10名のエンジニアが技術的なつまずきに対応。必要な箇所は直接修正し、受講者自身による改善を支える。

・延長・継続支援|別途見積もり
週次プログラムは4回単位で延長できる。終了後は、月次レビューと社内推進役の育成を行う「自走伴走オプション」も用意する。

・システム構築・実装支援|別途相談
業務システムの構築、AIエージェントの実装、既存システムのAIリビルドは、研修とは別に相談できる。

演習で使用するAIツールとデータの範囲は、受講企業の社内ルールを踏まえて事前に確認する。機密情報や個人情報を含む題材は、加工したデータや演習用データで代替する方法を相談する。

本研修の3つの特徴
1. 経営・開発の実践者から、直接学ぶ
講義は代表の小林慎和または最高AI責任者(CAIO)の荒川伸一が担当。
AI対話解析エンジン「Realogue」など、bajjiのサービス開発・運用で培った仕事の手順と判断基準を共有する。

2. 自分の業務で、つくり、改善する
講師が完成品を渡すのではなく、受講者自身が仕事に役立つアプリや自動化の仕組みをつくり、改善に取り組みます。AI実践コースの1カ月・全4回のカリキュラム例では、3つの業務を題材に実践する。

3. 研修と実務を往復し、社内へ広げる
AI実践・AI駆動開発では、研修で学んだことを実務で試し、翌週に成果と課題を確認。改善した手順を、ほかのメンバーも使える形にまとめる。AI実践コースの3カ月プログラムでは、部門への展開と社内推進役の育成まで扱う。

提供開始日・料金・お申し込み
提供開始日:2026年10月
料金:コース・受講人数・実施形式に応じて個別にお見積もり
実施形式:対面(貴社会場など)/オンライン
サービスサイトから申し込みできる。30分の無料相談で、対象者と業務に合う研修を提案する。

AI実践研修「bajji AIファーストキャンプ」のサービスサイト

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