2022年7月25日
千葉商科大学、デジタル教材の共同開発等に向け毎日新聞出版と包括協定を締結
千葉商科大学は21日、毎日新聞出版との間に、経済の発展や人材育成、学術の振興および出版文化の振興に寄与するため、包括的な連携・交流・協働に関する協定を締結したと発表した。
変化する社会に応じた実学教育を実践している同大学は、オンデマンドの活用など講義方法の多様化・高度化の中で外部ノウハウの導入によるデジタル教材の開発などを模索している。一方、同社は大学等との連携による教育コンテンツの充実を検討していたことから、両者の利益が一致し、連携協定を締結する運びとなった。
今回の包括協定の締結により、オンデマンド講義で活用できる映像素材の提供や同社のもつ教育コンテンツ制作のノウハウ、映像制作技術を活用したデジタル教材の共同開発を行う。そのための実験段階として外部の方を対象とした公開講座向け教材の開発や現在の講義での映像素材の部分的な利用なども検討している。また、同社が展開する多彩なコンテンツを活用した教育研究に関する情報発信の強化、キッズ起業塾の共同開催やインターンシップ等を通じた人材の育成など、相互がもつ人的・知的資源の活用を図る。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










