2026年2月25日
大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結
大和大学は20日、奈良先端科学技術大学院大学と教育・学術分野での連携を推進する包括協定を締結した。
日本社会は、少子高齢化による労働力人口の減少や人工知能(AI)など技術革新の進展に伴い、幅広い分野で活躍が期待される理系の知識を備えた人材育成が急務とされている。
こうした状況から、高度な専門研究を活かし社会で活躍する「理系人材」を関西から数多く創出させるため、学生たちの確固とした基礎学力・知識の修得や、難関国公立大学大学院への進学サポートを積極的に推進している大和大学と、「情報科学」「バイオサイエンス」「物質創成科学」の3分野を柱に、世界トップレベルの最先端研究と高度な専門性を育成する教育を展開する奈良先端大は包括協定を締結することとなった。
大和大学と奈良先端大は既に、特別講座の実施や研究室でのインターンシップ受け入れ、卒論研究、推薦入学において協力・連携を推進しているが、協定締結を機に両大学の強みをさらに活かし、社会から真に求められる人材創出のため、さまざまな取り組みを検討していくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)












