2026年4月9日
Loohcs、教員向け「2030からの探究学習を考える」19日開催
Loohcsは、教員向けイベント「2030からの探究学習を考える〜『探究学習』はなぜ機能しないのか〜」を、4月19日に開催する。
同イベントは、2030年・2040年の教育改革を見据え、総合型選抜の現場から探究学習の「質」を問い直す教育関係者向け企画。学習指導要領の改訂やOECD「Education 2030/2040」の提言を背景に、「正解を再生する力」から「問いを立てる力」への転換が進む一方、現場では探究活動の形骸化や評価基準の曖昧さが課題になっていることから実施する。
当日は、総合型選抜対策に15年以上取り組んできたルークス志塾が、「なぜ探究学習は難しいのか」「何がその質を分けるのか」といった論点を、公教育との連携事例も交えて共有する。
プログラムは、探究学習と総合型選抜の現状を扱う前半と、学校での実践例をもとにこれからの探究学習を考える後半の2部構成。後半では参加者同士の対話型ワークショップも行い、評価の難しさや伴走指導の悩み、各校の実践状況などを持ち寄って議論する。
開催概要
開催日時:4月19日(日)15:00~19:00
開催形式:ハイブリッド開催(対面参加/オンライン参加)
開催会場:ルークス志塾 名古屋校
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