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2026年10月6日
e-ラーニングサービス「e-JINZAI」、中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・ベトナム語の字幕対応を開始
総合型研修サービスを提供するビズアップ総研は5日、e-ラーニングサービス「e-JINZAI」で、新たに中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・ベトナム語の字幕対応を開始すると発表した。
既存の英語・ポルトガル語字幕に加え、全動画コンテンツ(約2万8000本)で対応言語が拡充される。本機能は、e-JINZAIを利用中のすべての会員企業が、追加費用なし(標準機能)で利用できる。
「e-JINZAI」では、動画の文字起こしから翻訳、動画配信サーバーへのアップロードにいたる一連のプロセスを自動化している。生成AIを活用した字幕対応の拡充により、さまざまな言語を使用する外国籍従業員に、業務に必要な知識やスキルを学ぶ機会を提供し、企業の多言語による人材育成を支援する。
製造業、物流業、サービス業をはじめとするさまざまな現場では、多様な言語や文化的背景を持つ外国籍従業員が活躍している。国籍を問わずすべての従業員が業務に必要な知識やルールを理解し、安心して働き続けられるよう、多言語対応による社員教育の標準化や、人材の定着支援が求められている。
<機能の特長>
・全動画コンテンツ(約2万8000本)に標準対応(追加費用なし)
リリース時点で提供されているすべての動画コンテンツ(約2万8000本)において、中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・ベトナム語の字幕を利用できる。コンプライアンスやビジネスマナー、PC操作といった基礎的な内容から、製造業などの現場で重要視される安全衛生や品質管理、さらには高度な専門実務まで、幅広いジャンルの研修プログラムに対応している。
「e-JINZAI」を利用中の会員企業であれば、オプション契約などの手続きや追加費用は不要で、標準機能として利用できる。
・動画再生画面から字幕言語を簡単に切り替え
動画再生プレイヤーの設定メニューから、英語・ポルトガル語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・ベトナム語の字幕を選択できる。受講者それぞれが最も理解しやすい言語を選べるため、言葉の壁を感じることなくスムーズに学習を進められる。
・多様な人材に共通の学習機会を提供
今回の対応言語の拡充を通じて、より多くの従業員に共通の研修内容を学ぶ機会を提供し、日本語だけでは理解が難しい内容の学習を支援する。また、多言語字幕の活用を通じて、教育担当者による教材翻訳の負担軽減や、拠点・部署をまたいだ教育内容の標準化を後押しする。
ビズアップ総研は、今後も言語の壁を越えた学習環境の整備を進め、多様な人材の育成と定着を支援していくという。
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