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2021年4月9日
SDオンライン研修「e-JINZAI for university」が『SDガイドブック2021』に掲載
ビズアップ総研は7日、大学コンソーシアム京都が発行する『SDガイドブック2021』に、民間企業が提供するサービスとして初めて、同社の提供するオンラインSD(スタッフ・ディベロップメント)研修サービス「e-JINZAI for university」が掲載されたことを発表した。

また、1月15日に同サービスをリリース後、国立・公立・私立の15校以上の大学が契約し、「国立・公立・私立大学を横断したあらゆる大学のSD研修を“すべて肩代わり”できる!」と評価を得ているという。さらに、総合大学、理工系大学、医療系大学、美術系大学、外国語系大学、女子大学など、あらゆる種類の大学が「e-JINZAI for university」を利用している。
「SDガイドブック2021」とは、大学コンソーシアム京都のSD研修委員会が、大学職員として働きはじめた人を対象に、高等教育の世界で働く意識を高めることなどを目的としたもの。『SDガイドブック』を隔年で作成され、国内の諸団体が提供する様々なSD関連事業を紹介されている。
同ガイドブックは大学コンソーシアム京都に加盟する大学へ無料提供されるほか、同財団のサイトで、PDF形式で公開されている。
『SDガイドブック』には、これまで国内の諸大学団体・ネットワークが運営するSD関連プログラムが掲載されていたが、「e-JINZAI for university」は、民間企業が提供するサービスとして、『SDガイドブック2021』に初めて掲載。同ガイドブックの24~25ページには、全国の大学職員のための「e-JINZAI for university」のコンセプト、研修コンテンツ群、活用方法、及び同社のサポート活動などが紹介されている。
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