2014年5月2日
九州ICT教育支援協議会/「1人1台」テーマに公開研究会と総会を佐賀県で24日同時開催
九州ICT教育支援協議会は、「公開研究会in佐賀」を24日に佐賀勤労者総合福祉センターで開催する。総会も同時開催。
研究会では、公立学校への積極的なICT導入で注目を集める佐賀を舞台に、その効果と課題を考え、より良い活用を探る。
講演では、「一人一台に必要な事」をテーマに市立若楠小学校の内田明教諭が、「高校での一人一台」をテーマに県立佐賀東高校の鶴本隆則教諭が登壇。
そのほかに、「一人一台導入の課題を探る」と題したワークショップや、「一人一台の導入、活用、授業デザイン」について意見を交換するパネルディスカッションも行う。
会後に懇親会も実施。
概要
日 時:2014年5月24日(土)13:30~16:30 ※懇親会 18:00~20:00
場 所:佐賀勤労者総合福祉センター メートプラザ佐賀 大会議室 佐賀県佐賀市兵庫町大字藤木1006-1
参加費:500円 ※懇親会への参加には別途5000円が必要
詳細・申込
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










