2015年12月2日
レアジョブ/3カ月で英語が話せるプログラム「本気塾」
レアジョブは1日、通学制の指導塾形態のオフラインセッションとオンライン英会話を組み合わせた英語学習プログラム「3カ月で英語が話せる!レアジョブ本気塾」を開始すると発表した。
日本人スタッフの指導の下、スタッフと一緒に立てた目標達成に向けて作成する英語学習計画に基づき、「インプット学習→オンラインレッスンによる練習→実践」というラーニングサイクルを回すことで3カ月間という「短期間」で「効率的」に成果を出すためのプログラム。
毎週土曜午後にレアジョブ本社で実施する日本人スタッフによる講義と、毎日50分のオンライン英会話レッスンのほか、インプット学習等の課題をこなして、目標達成を目指す。
毎週の講義では、目標達成のための動機付け、毎週の課題の説明、学習計画の策定、個別カウンセリング、勉強仲間との情報共有などを行う。学習計画は、レアジョブ・スピーキングテストで弱点を把握しながら見直しを図りながら進め、また、カリキュラムは、前半は基礎力の養成、後半は目標達成に向けた応用、TOEICスピーキングテスト対策などを織り込んでいる。
この取り組みは、もっと短期間で話せるようになりたい、最適な学習法がもっと知りたい、学習が続かないのでしっかりサポートしてほしいといった利用者の声に応えるためのもの。
「レアジョブ本気塾」概要
募集人数:10人 ※応募者多数の場合は選考により決定
入塾条件:12月22日(火)、25日(金)に開催する説明会への参加/本気で英会話力を伸ばしたいと思っている人/現状TOEIC600点以上の英語力があるが、英会話に自信のない人/実施期間中の3カ月間は、毎週土曜日の塾の参加と週14時間程度の勉強時間が確保できる人
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










