- トップ
- 企業・教材・サービス
- Cogent Labs、手書き文字をデータ化する「Tegaki」提供開始
2017年8月24日
Cogent Labs、手書き文字をデータ化する「Tegaki」提供開始
Cogent Labs (コージェントラボ) は23日、手書き文字を高精度でデータ化する「Tegaki」の一般販売開始を発表した。
「Tegaki」は、既存技術では自動認識による読み取りが難しくキーボード入力が必要だった手書き文字を、スピィーディーに高精度でデータ化するサービス。手書き文字と活字を同時に認識することができる。読み取りたい帳票をWebブラウザ上で指定し、データの認識と読み取り結果はAPIで提供するので、現在利用中のシステムと接続して手軽に導入ができる。
同社ではさまざまな検証を重ねてサービス開始に至っており、銀行口座・クレジットカードなどの金融機関や、電気・ガス・水道など公共料金の申込書、お客様の声やアンケートの用紙、病院の問診票や診断書、テスト答案など、幅広いシーンでの活用を想定している。
ディープラーニングを活用したアルゴリズムから構成され、データを処理しながら学習することで読み取り精度が継続的に向上する。また、トレーニングデータを準備することで他言語の手書き文字読み取りへの適応も可能。業界用語へも対応しており、業界特有の言語モデルと連携すれば読み取り精度を高めることができる。
さらに、活字・手書き文字に加え、チェックボックス・丸囲い文字などを1つのサービスで読み取れるため、フォームごとにOCRとの使い分けや選別をする手間が省ける。価格はスタンダードタイプ月額20万円から、いくつかのプランが用意されている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












