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2018年9月7日
AIで防御⼒を向上、「ウイルスバスター」シリーズ最新版発売
トレンドマイクロは6日、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を発売した。
最新版では、Windows向けにファイルの実⾏前にふるまいを予測するAI技術を新たに搭載して、防御⼒を向上。また、Android及びMac向けにAI技術を活⽤した機械学習型スキャンを新たに搭載。同社は、「ウイルスバスター」シリーズで、今後1年間で1800万ユーザを⽬指すという。
「ウイルスバスター」は、ファイルの実⾏前に侵⼊経路やファイル形式、プログラムの書き⽅などのファイルの特徴を静的に解析する機械学習型スキャンと、ファイルの実⾏時に通信先や実⾏されるプロセスなどのふるまいを動的に解析する機械学習型スキャンで、続出する不正プログラムから迅速に防御する機能を搭載している。
今回新たに、ファイルの特徴とふるまいの特徴を組み合わせて照らし合わせることで、ファイルが実⾏される前にふるまいを予測する機能を搭載。
ファイルの特徴をもとにした静的な解析と、ファイルの特徴からふるまいを予測する解析を実⾏前に組み合わせたAI技術「ハイブリッドモデル」を採⽤することで、防御⼒の向上を図る。
「ウイルスバスター クラウド」は、パソコン、スマートフォン、タブレット(Windows、Mac、Android、iOS)を最⼤3台まで保護。
スマートフォン、タブレット向け(Android、iOS)の「ウイルスバスター モバイル」は、単体購⼊も可能。
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