- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン英会話「ネイティブキャンプ英会話」講師数7000人突破
2018年11月21日
オンライン英会話「ネイティブキャンプ英会話」講師数7000人突破
オンライン英会話スクール「ネイティブキャンプ英会話」は20日、講師数が7000人を突破したことを発表した。
「ネイティブキャンプ英会話」は2015年6月にサービスを開始した。当初は英語運用能力が高いフィリピンから講師を採用、2017年9月からは、イギリスをはじめとしたヨーロッパ地域を皮切りに、世界中の講師の採用を開始した。
今年5月には参加国が50カ国を超え、講師数は5000人を突破、さらに今月7000人を突破したという。現在、世界83カ国の講師が在籍している。
講師の採用には、独自に設けた筆記テスト、スピーキングテスト、面接を実施し、採用後もプロフェッショナルの指導や同社スタッフとのレッスンを行い、高いクオリティの維持に努めている。レッスンを通じてさまざまな地域の講師と触れ合えるのも同スクールの特長の1つで、とくに受講者と講師が互いに異文化を教え合う「異文化コミュニケーション教材」は、世界各国の講師と自国の文化に触れながら話す教材となっている。
同社では、英会話講師の参加国が80カ国を突破したことを記念して、12月4日正午まで「世界中の講師と話そうキャンペーン」を実施している。期間中は、レッスンをした講師の参加国の国旗を集めるページが登場する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










