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2018年5月31日
「ネイティブキャンプ英会話」、講師の参加国が50カ国を突破
オンライン英会話スクールの「ネイティブキャンプ英会話」は、講師の参加国が50カ国を突破したと発表した。
アメリカやイギリスなどのネイティブスピーカーのほか、50カ国以上の世界各地から講師が参加。考え方や風習も様々で、英会話レッスンを通じてさまざまな地域の講師と触れ合うのも醍醐味の一つだという。
英語学習では定評のある東ヨーロッパ地域や、日本から飛行機で25時間もかかるブラジルの講師、時差が14時間ある南アメリカ地域のジャマイカの講師らとも手軽に話すことができる。
講師の採用では、独自に設けた筆記テスト・スピーキングテスト・面接を実施。採用後もプロフェッショナルの指導・同社スタッフとのレッスンを行い、基準を満たしてからレッスンを開始しており、高いクオリティを保ったレッスンが受けられるという。
また、講師とより自由に話をしたい時は教材を使わずに「フリートーク」を選択したり、双方にとっての異文化を教え合うオリジナル教材「異文化コミュニケーション教材」を受講するのもお勧めだという。
現在の講師数は約5000人で、これまでに提供したレッスンは290万回以上。
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