- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「ネイティブキャンプ英会話」海外展開第1弾でタイへ提供開始
2018年12月21日
「ネイティブキャンプ英会話」海外展開第1弾でタイへ提供開始
「ネイティブキャンプ英会話」は20日、海外展開への第1弾としてタイへのアプリ (iOS、Android) 提供を開始した。
「ネイティブキャンプ英会話」は、いつでもどこでもレッスン回数無制限で、世界中から集う講師陣とレッスンができるオンライン英会話スクール。当初は日本のみでアプリを提供していたが、日本語にも関わらず海外ユーザーが予想外に多かったことから、テストマーケティングとして英語版のアプリを提供している。その中でも利用者が最も多かった国がタイで、今後のタイでの英語学習の需要の伸びを見込んで、このたびの提供を決定した。
タイで提供するアプリでは、メニューや初心者向けの教材の説明箇所はタイ語を使用。教材は、従来の日本語版から英語で英語を学習する仕組みなので、共通のものを提供している。将来的には、現地の生活に根付いた実践的なタイ専用の教材の作成も予定している。
タイではまず1年目で年間利用者3万人、さらに今後の世界展開では、2020年までに世界全体で累計利用者100万人を目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











